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  • 歯科矯正で頬コケになった?後悔しない矯正にするために大切なことをご紹介

    歯科矯正を検討中の方は、「歯科矯正で老け顔になった。」「歯科矯正で頬がコケてしまった」という話を聞いたことがあると思います。キレイになるために始めた歯科矯正で、逆の結果になってしまったら元も子もありませんよね。

    そこで今回は、歯科矯正で頬コケが起こる原因やそれを防止するために注意すべきことをご紹介します。

    歯科矯正の治療で「頬コケ」が起きてしまう原因とは?

    歯科矯正によって頬がこけてしまう原因には、何があるのでしょうか。その前に、頬コケという現象について解説をしていきます。

    頬コケとは、文字通り頬の肉や筋肉が落ちてしまい、頬の上の部分が痩せてこけたように見える現象を言います。

    頬がこけていると、実際の年齢よりも老けて見えたり、不健康な印象を与えてしまうことも多いでしょう。

    歯科矯正による頬コケ

    実際に、「歯科矯正をしたいけど頬コケが起こらないか不安」や「歯科矯正をしたら頬がこけた気がする」というお話を伺うことがあります。

    なぜこのような頬コケが起きてしまうのでしょうか?歯科矯正によって、頬がこける原因には以下のようなものが考えられます。

    原因① 口周りの筋肉が衰えるため

    1つ目は、口周りの筋肉が衰えてしまうためです。矯正方法にもよりますが、ワイヤー矯正や裏側矯正をしていると、摂取できる食べ物の制限があったり、咀嚼がしにくいため柔らかい食べ物を中心に食べる生活になります。

    ワイヤー矯正中にダメな食べ物・飲み物は?装置に詰まったときの対処法も
    ワイヤー矯正中は歯が痛くて噛むことが難しく、また食べ物が詰まる・挟まることのないよう、食生活が制限されます。矯正期間中に食べてはダメな食べ物・飲み物、ワイヤーやブラケットを装着していても食べやすい物、おすすめのコンビニご飯をご紹介します。

    すると、普段の生活よりも咀嚼数も減り筋肉があまり使われなくなります。その為、頬筋(きょうきん)と呼ばれる頬の筋肉や咀嚼筋(そしゃくきん)と呼ばれる口周りの筋肉が衰え、頬がこけたような状態になることがあります。

    原因② 歯が正しい位置に戻るため

    マウスピースをした口元

    2点目は、歯が正しい位置に戻るためです。歯科矯正を行うと、これまで整っていなかった歯並びがキレイに並ぶと共に噛み合わせも整います。これによって、出っ張っていた部分が後退するなどの改善が見られ、顔のボリューム感が減ることで、頬がこけたような印象を受けることがあります。

    歯科矯正をしていなくても「頬コケ」は起こる

    もちろん歯科矯正をしていなくても、頬コケは起こります。その原因としては以下のような習慣が挙げられるでしょう。

    過度なダイエット

    食器の画像

    身体の脂肪を落とそうと、厳しいダイエットによって短期間で体重を落とすと、顔の脂肪や筋肉量までも落としてしまい、結果的に頬がこけてしまいます。

    過度なダイエットは、栄養不足によって肌のターンオーバーも乱れ、肌の劣化を引き起こすことにも繋がります。その為、頬がこけて不健康な印象を与えてしまいます。

    肌の老化

    先程も少し触れましたが、肌の老化も頬コケの原因になります。

    加齢によってターンオーバーの周期が遅くなったり、紫外線などの外的要因によるダメージの蓄積によって、肌の機能が衰えると、肌は従来のようなハリ感や弾力感を失い、たるみが目立つようになります。

    特に、頬の筋肉や脂肪は加齢によって衰えやすいので、頬が全体的に垂れ下がって、こけて見えるようになってしまいます。

    姿勢の悪さ

    意外に思われるかもしれませんが、姿勢の悪さも頬コケに関係しています。

    スマホを操作するときに、前傾で猫背になっていませんか?このような体勢を続けていると、身体の筋肉が正しく使われず、どんどん硬くなり衰えていきます。このように硬くなった身体の筋肉によって、顔の筋肉も引っ張られ下がっていきます。

    その結果、顔の筋肉も重力に負けて垂れ下がり、頬がこけやすくなります。

    歯科矯正による「頬コケ」を防ぐために大切なこと

    歯科矯正を検討している方の中で、「頬コケをしたくない!」という方は以下の2点を特に気を付けるといいでしょう。

    矯正方法をきちんと選択すること

    1点目は、矯正方法をきちんと選択することです。歯科矯正には大きく分けて3種類(ワイヤー矯正・マウスピース矯正・裏側矯正)の治療方法があります。

    それぞれの矯正方法によって、メリット・デメリットの両面があります。例えば、マウスピース矯正を選択すると、食事の制限が全くないので、咀嚼減少による筋肉の衰えは防止することが出来ます。一方で、矯正できる症例範囲が限られてしまうのがデメリットと言えるでしょう。

    下記のブログ記事では、3種類の矯正方法(ワイヤー矯正・マウスピース矯正・裏側矯正)について、メリット・デメリットを挙げているので、気になった方は読んでみて下さい。

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    治療計画の共有・把握

    歯科矯正治療を正しく進めていく上で、とても重要なのが治療計画です。治療計画においては、ドクターと患者さまが矯正の道筋とゴールをしっかり共有していることが重要です。

    その為、「頬がこけ、老け顔にならないか?」などの不安を抱えている場合は、ドクターに相談し納得がいくまで話し合いをするようにしましょう。

    歯科矯正は長期的な治療です。不安点が残るまま矯正を進めてしまうと、最終的に納得いかない結果になりかねません。ドクターと患者さまがしっかりと話し合い、道筋・ゴールのイメージを共有しましょう。

    DPEARLマウスピース矯正 治療シミュレーション動画

    DPEARL矯正では、患者さまが安心して矯正治療をスタートできるよう、矯正シミュレーション動画を作成し、実際の歯の動かし方を見せながら矯正のゴールを共有いたします。

    この動画をもとに、患者さまの要望とドクターの意向を擦り合わせていきましょう。

    「頬コケ」が気になる方のためのトレーニング

    笑顔の女性

    最後に、現在頬コケが気になっている方向けに、頬をふっくらとさせるトレーニング・マッサージをご紹介します。顔の筋肉をしっかりと動かして、健康的なハリのあるお顔を手に入れましょう!

    表情筋を鍛えるトレーニング

    これは、口角の周りの筋肉を鍛えるトレーニングです。普段動かさない部分なので、初めは辛く感じるかもしれません。自分のペースでコツコツと頑張っていきましょう。

    口角引き上げ笑顔トレーニング

    ①鏡を見て、口角を左右均等に引き上げます。

    ②口角を引き上げた状態で、眉尻を持ち上げる。※おでこにしわができない程度の力で持ち上げて下さい。

    ③これを10回繰り返します。

    ほっぺ膨らましトレーニング

    ①軽く口に空気を含み、ほっぺを膨らませます。

    ②含んだ空気を上唇→右頬→下唇→左頬の順に移動させます。それぞれの場所で3秒間キープしましょう。

    ③これを反対周りも含め、左右10回繰り返します。

    表情筋をほぐすマッサージ

    表情筋を鍛えるトレーニングと併せて、ほぐすマッサージも行いましょう。筋肉の緊張をほぐして、ハリのある表情を目指しましょう。

    フェイスラインマッサージ

    ①手のひらを顎の先に置きます。

    ②フェイスライン上を持ち上げるように、頬骨に向かって引き上げます。

    ③顎下から徐々に前にずらし、同様のマッサージを繰り返します。

    後悔しない歯科矯正にするために

    いかがでしたか?美しくなるはずの歯科矯正が、頬コケを引き起こしてしまうのは避けたいですよね。

    満足のいく矯正治療にするためにも、患者さまとドクターの関係性はとても重要です。自分の理想の歯並びに近づけるように、たくさんの話し合いを重ねて後悔の無い矯正治療にしてくださいね。

    DPEARLでは初回カウンセリングを実施しています。初回カウンセリングでは、これから歯科矯正を考えている方に経験豊富なドクターがしっかりとアドバイスをさせていただきます。きれいな歯並びを手に入れるためにまずは第一歩、初回カウンセリングでお待ちしてます。